八海山のこだわり

季刊誌『魚沼へ』

八海醸造株式会社が発行する年4回の季刊誌です。

魚沼へ 2021 SUMMER 夏号 Vol.71
幻の国道、清水街道をゆく
特集=幻の国道、清水街道をゆく
かつての江戸と魚沼を結ぶ道は三国峠の道だけではなかった。
もう一つ、上越国境の山並みを越える清水峠越えの道があった。
現在のメイン国道である前者は、国道17号として活用されている。
後者は、今は清水集落から魚沼へと走る国道291号となっているがかつては上越国境の山並みを越える国道であった。
消えたその国道の現状を、実地踏査で迫ってみた。

清水峠を知り尽くす/小野塚高一さんを訪ねて
地図で見る清水越の歴史
森に飲み込まれた清水峠を探す山旅へ
ついに、清水峠から清水街道へと分け入る
われわれは、清水街道を目視できる最後の世代なのかもしれない

連載=わたしの魚沼⑩「夏は鳥たちを見上げる季節だ」尾身伝吉
連載=おもしろ図鑑③サクラマス 本山賢司
連載=今夜も一杯!⑩「トマト」ミニトマトの中華風白あえ/トマトと冬瓜の冷やし鉢
連載=酒のある風景⑥山梨・甲府、信州の旅の帰り道 大竹聡
連載=魚沼有情㉒「川遊び」柳木昭信

インフォメーション・新刊紹介
今宵いい味いいお店70
八海山たより・夏号執筆者プロフィール
Summary(英文要約)

“魚沼”を紹介します

”魚沼”は、新潟県の南部一帯に広がる分置郡の総称です。周囲を峻険な山々に囲まれ、その盆地を縫うように信濃川、魚野川という二つの大きな川が流れています。人口はのべ20万人足らず。冬には3mの雪が降り積もります。

主力産業の農業は、お米が有名です。「魚沼のコシヒカリ」の味は、日本一と言われています。農作業が出来ない冬期間の仕事として、織物業が栄えました。特に「越後上布」といわれる麻織物は、国の無形文化財に指定されています。
山菜はもちろん、様々な山野草が季節を彩ります。川には鮎をはじめとする魚たちが銀鱗をきらめかせ泳いでいます。魚沼は、魚がたくさん住むところ、という意味だそうです。

八海醸造は、この魚沼で酒をつくっています。そこで働くほとんどの人たちが、この魚沼で生まれ育ちました。みんなに共通していること、それは、この”魚沼”が大好きだ、ということです。

私たちは、この”魚沼”を世界で一番すばらしいところだと思っています。そして、私たちは、ここで酒を造っています。弊社発行の『魚沼へ』をご覧いただくことで、この魚沼の魅力を少しでもお伝えすることができれば、私たちにとって何よりの幸せです。

『魚沼へ』編集長からメッセージ

企業臭のない類まれなPR誌『魚沼へ』が誕生したのは、平成15年12月のことです。この冊子の誕生はひょんなことから始まりました。

・・・・・それまでも愚直にいい酒づくりをしてきた八海醸造は、ことあるごとにホームページや会社説明ビデオなどでアピールしてきましたが”真のPRは”と考えているうちに、製品の魅力だけを訴えるのではなく、その製品が生まれてくる風土、自然の豊かさ、人々の暮らしを前面に出して、いい酒がなぜ出来てくるのか、そのバックボーンを皆さんに知ってもらわなければならないことに気がついたのです。

それは亡き先代の社長の言葉が大きなヒントになっています。
いわく「魚沼の地域は清酒造りには断然適した、神様が酒を造るために授けてくれた土地なのだから、私たちはいい酒を造る責任がある」というひと言でした。

南雲二郎現社長も創刊号の中で「魚沼の自然の中で暮らしていると、つくづくこの自然に生かされているんだなと思います。この自然の中でいろいろな文化が生まれ、そのひとつとして清酒八海山が生まれました」と、その思いを述べています。

いままさに、刊行から8年が経ちました。そこで、さらに皆さんに魚沼の魅力を知っていただきたく、こうして『魚沼へ』を改めてご紹介できることをうれしく思います。

『魚沼へ』編集長 森田 洋

『魚沼へ』バックナンバー

魚沼へ 2021 SPRING 春号 Vol.70
魚沼 三人の匠
特集=魚沼 三人の匠
ここ魚沼には日常に役立つ用具を作る匠たちが多く住んでいる。
今回は炭焼き、和紙づくり、和ローソクの匠を特撮で紹介する。

炭焼きの匠/橘 福二さん
紙すきの匠/小野塚秀幸さん
和ローソクの匠/北村洋成さん

連載=わたしの魚沼⑨「春の光」尾身伝吉
連載=おもしろ図鑑②ホンドテン 本山賢司
連載=今宵も一杯!⑨「釜揚げしらすと桜えび」釜揚げしらすと葉玉ねぎの卵とじ/釜揚げしらすのオリーブ油がけ/桜エビのチヂミ
連載=酒のある風景⑤東京神田・ガード下の名店 大竹聡
連載=魚沼有情㉑「足下の春」柳木昭信

インフォメーション・新刊紹介
八海山たより・春号執筆者プロフィール
Summary(英文要約)
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魚沼へ 2020 WINTER 冬号 Vol.69
魚沼の昔ばなし
民衆の生活の中で生まれ、その地方の方言で世代を超えて語り継がれてきた昔ばなし。
魚沼は、昔ばなしが生まれ育つ絶好の環境でした。

うんめぇ甘酒 語り部/猪狩豊子
鯖売り 語り部/浅井正子
「魚沼昔ばなしの会」のみなさんに聞きました。

連載=わたしの魚沼⑧「冬の温泉が温かい」尾身伝吉
連載=おもしろ図鑑①ヤマセミ 本山賢司
連載=今宵も一杯!⑧「金目鯛」金目鯛の中華蒸し/金目鯛と大根の小鍋仕立て
連載=酒のある風景④「山口県・静かな山間の温泉宿にて」 大竹聡
連載=魚沼有情⑳「牧之のいる風景」柳木昭信
追悼 おっかさま逝く 「八海醸造前会長・南雲仁さん死去」 編集長 森田 洋

インフォメーション・新刊紹介
インフォメーション番外編 沢野ひとしの2冊/平野恵理子の2冊
今宵いい味いいお店69
八海山たより・冬号執筆者プロフィール
Summary(英文要約)
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『魚沼へ』購入方法

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フリーアクセス
0800 – 800 – 3865
平日のみ 9:00-17:00
八海醸造株式会社 新潟県南魚沼市長森1051番地
『魚沼へ』係 担当:井上・勝又

販売価格

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1年間4冊 784円

(税・送料込・振込手数料はお客様負担)

(1冊110円+送料86円)×4回

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  • 夏号:6月末お届け
  • 秋号:9月末お届け
  • 冬号:12月末お届け

※2年目以降は改めてお申し込みください。

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バックナンバーの販売価格と送料は以下のとおりです。下記料金の他に、郵便払込手数料または、代引の場合は部数にかかわらず、送料(550円)と代引手数料(330円)が必要です。

部数 冊子代 送料 合計(税込み)
1冊 ¥110 ¥86 ¥196
2冊 ¥220 ¥86 ¥306
3冊 ¥330 ¥167 ¥497
4冊 ¥440 ¥167 ¥607
5冊 ¥550 ¥167 ¥717
6冊 ¥660 ¥167 ¥827
7冊以上 冊数×¥110 ¥550

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御注文の冊数にかかわらず、
送料550円+代引き手数料330円はお客様の御負担となります。

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