八海山のこだわり

季刊誌『魚沼へ』

八海醸造株式会社が発行する年4回の季刊誌です。

魚沼へ 2020 AUTUMN 秋号 Vol.68
魚沼の巨樹
巨樹を愛でるたのしみ
幼いころ、暗くなるまで遊び続けた鎮守の森。
そこには必ずといってよいほど巨樹の姿が子供たちに寄り添うようにあった。
巨樹は威風堂々。無言だが優しいまなざしで子供たちを見つめ続けた。
山間部が広がり、信仰の篤い魚沼にも随所に巨樹が残る。
そこで、魚沼ならではの母なる巨樹の顔を探しに旅に出た。

写真紀行 魚沼巨樹めぐりの旅
魚沼の珍木 ねじれ杉
魚沼巨樹名木25選

特別企画 魚沼のロケ地
映画・ドラマの舞台となった魚沼

連載=わたしの魚沼⑦「秋は峠が美しい」尾身伝吉
連載=今宵も一杯!⑦「鮭」鮭のごま揚げ焼き/鮭のチーズディップ/鮭のグリル 菊花おろし添え
連載=酒のある風景③「東京・多摩市「すし処 小磯」にて」 大竹聡
連載=魚沼有情⑲「稲架掛け」柳木昭信

インフォメーション・新刊紹介
表紙のことば・バックナンバー
今宵いい味いいお店68
八海山たより・秋号執筆者プロフィール
Summary(英文要約)

“魚沼”を紹介します

”魚沼”は、新潟県の南部一帯に広がる分置郡の総称です。周囲を峻険な山々に囲まれ、その盆地を縫うように信濃川、魚野川という二つの大きな川が流れています。人口はのべ20万人足らず。冬には3mの雪が降り積もります。

主力産業の農業は、お米が有名です。「魚沼のコシヒカリ」の味は、日本一と言われています。農作業が出来ない冬期間の仕事として、織物業が栄えました。特に「越後上布」といわれる麻織物は、国の無形文化財に指定されています。
山菜はもちろん、様々な山野草が季節を彩ります。川には鮎をはじめとする魚たちが銀鱗をきらめかせ泳いでいます。魚沼は、魚がたくさん住むところ、という意味だそうです。

八海醸造は、この魚沼で酒をつくっています。そこで働くほとんどの人たちが、この魚沼で生まれ育ちました。みんなに共通していること、それは、この”魚沼”が大好きだ、ということです。

私たちは、この”魚沼”を世界で一番すばらしいところだと思っています。そして、私たちは、ここで酒を造っています。弊社発行の『魚沼へ』をご覧いただくことで、この魚沼の魅力を少しでもお伝えすることができれば、私たちにとって何よりの幸せです。

『魚沼へ』編集長からメッセージ

企業臭のない類まれなPR誌『魚沼へ』が誕生したのは、平成15年12月のことです。この冊子の誕生はひょんなことから始まりました。

・・・・・それまでも愚直にいい酒づくりをしてきた八海醸造は、ことあるごとにホームページや会社説明ビデオなどでアピールしてきましたが”真のPRは”と考えているうちに、製品の魅力だけを訴えるのではなく、その製品が生まれてくる風土、自然の豊かさ、人々の暮らしを前面に出して、いい酒がなぜ出来てくるのか、そのバックボーンを皆さんに知ってもらわなければならないことに気がついたのです。

それは亡き先代の社長の言葉が大きなヒントになっています。
いわく「魚沼の地域は清酒造りには断然適した、神様が酒を造るために授けてくれた土地なのだから、私たちはいい酒を造る責任がある」というひと言でした。

南雲二郎現社長も創刊号の中で「魚沼の自然の中で暮らしていると、つくづくこの自然に生かされているんだなと思います。この自然の中でいろいろな文化が生まれ、そのひとつとして清酒八海山が生まれました」と、その思いを述べています。

いままさに、刊行から8年が経ちました。そこで、さらに皆さんに魚沼の魅力を知っていただきたく、こうして『魚沼へ』を改めてご紹介できることをうれしく思います。

『魚沼へ』編集長 森田 洋

『魚沼へ』バックナンバー

魚沼へ 2020 SUMMER 夏号 Vol.67
魚野川の釣り
谷川連峰を源にいくつもの支流を集め、川口で信濃川に合流する魚野川。
郷土の人々が誇るこの川は、シーズンには県外からも釣り人が押し寄せる、まさに流れの美しさと豊かな魚影が人気の川だ。
この川の支流を含めての釣りの魅力を特集する。

釣りの楽しみ/魚野川釣りガイド
魚野川本流/登川/宇田沢川/三国川/水無川/佐梨川

特別寄稿 中村みつを(絵と文)
追想 夏の思い出

連載=わたしの魚沼⑥「夏の水音」尾身伝吉
連載=今宵も一杯!⑥「とうふ」梅オクラ/水キムチ風/ねぎ塩/焼き味噌/アンチョビ&トマト
連載=酒のある風景②「新潟・大沢山温泉「大沢館」にて」
連載=魚沼有情⑱「夏休み」柳木昭信

インフォメーション・新刊紹介
表紙のことば・バックナンバー
今宵いい味いいお店67
八海山たより・夏号執筆者プロフィール
Summary(英文要約)
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魚沼へ 2020 SPRING 春号 Vol.66
柳木昭信作品集 山里―すぎゆく春に
”雪国”と称されるだけあって、魚沼の冬は長い。
ようやく5月、山肌のまだらな残雪模様、川の増水と勢いのある流れ。
花々は一気に咲き乱れて、山里には一瞬にして春が来る。
冬の長い分だけ、春の訪れを心待ちにしていた人たちの前を、
開放された季節はこうして、足早に通り過ぎてゆく…

特別寄稿 半藤末利子(エッセイスト)
越後暮らしで培った耐久力と自然を慈しむ心

連載=わたしの魚沼⑤「春の味」尾身伝吉
連載=魚沼おもしろブック⑤「再会なし、旅は一期一会」本山賢司
連載=今宵も一杯!⑤「あさり」あさりと菜の花の酢みそあえ/あさりと春キャベツの豆鼓いため/あさりとたけのこの酒蒸し
連載=酒のある風景①「東京・国分寺「八にて」
連載=魚沼有情⑰「菜の花の輝き」柳木昭信

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八海山たより・春号執筆者プロフィール
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『魚沼へ』購入方法

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フリーアクセス
0800 – 800 – 3865
平日のみ 9:00-17:00
八海醸造株式会社 新潟県南魚沼市長森1051番地
『魚沼へ』係 担当:井上・勝又

販売価格

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1年間4冊 784円

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(1冊110円+送料86円)×4回

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  • 夏号:6月末お届け
  • 秋号:9月末お届け
  • 冬号:12月末お届け

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1冊 ¥110 ¥86 ¥196
2冊 ¥220 ¥86 ¥306
3冊 ¥330 ¥167 ¥497
4冊 ¥440 ¥167 ¥607
5冊 ¥550 ¥167 ¥717
6冊 ¥660 ¥167 ¥827
7冊以上 冊数×¥110 ¥550

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