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雪室貯蔵酒

純米大吟醸 八海山
雪室熟成八年

雪と眠りきれいに年月を重ねた熟成酒

日本有数の豪雪地帯、魚沼の自然の力を利用して、千トンに及ぶ雪を蓄えた低温貯蔵庫「雪室」で八年間熟成させた酒です。三度前後という低温で長期間寝かせることにより、淡麗な味わいを残しながら、なめらかで優雅な風味を持つ上質な熟成酒ができました。八年ものの八海山を象徴し、八を八つ、ハッハッハッハ…と吉祥の笑いを含む酒です。

味わい
アルコール度 17.0%
日本酒度 +1.0
酸度 1.6
アミノ酸度 1.4
使用しているお米・酵母​
麹米 山田錦
掛米 山田錦、五百万石 他
精米歩合 50%
使用酵母 協会1001号、M310
表示の数値・原料米は多少変動及び変更する場合がございます。
  • 720ml
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雪室とは
「雪室(ゆきむろ)」とは、冬にたくさん降り積もった雪を、芽や藁の屋根で覆い貯蔵した、雪国に伝わる「天然の冷蔵庫」のことです。古くは『日本書紀』に池に張った氷を氷室に保存し、皇室に献上したという記録が残されており、電気冷蔵庫が普及する昭和30年代まで雪国各地で利用されていました。明治期の新潟県には、60もの雪室が存在していたそうです。撮影:大関義男
十日町市博物館提供
1950年代の雪むろをつくる様子

雪室のしくみ
雪を使った貯蔵方法は様々ありますが大きく分けると、食品を雪の中に直接埋めて冷やすかまくら型と、庫内に雪を貯蔵することで空間自体を冷やす氷室型があります。「八海山雪室」は氷室型に分類され、約1000トンの雪を蓄えることができる雪中貯蔵庫内は、年間を通して室温を約4℃以下に保っています。また、庫内の低温高湿な冷気を循環させ、食料保存にも活用しています。八海山雪室 雪中貯蔵庫




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