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7月 19
この度、「麹だけでつくったあまさけ」を製造する
「八海山あまさけ製造所」に一般見学コースが完成いたしました。
来週、7月25日(水)より一般見学を開始いたします。
 
 
ご見学いただけるのは、
1階正面入口ロビーと2階の製造ライン見学通路となります。
ロビーでは、まず、お子様をはじめ幅広い年代の方々に
「麹だけでつくったあまさけ」を身近に感じていただけるよう
オリジナルキャラクター「こうじくん」が「あまさけ」を紹介する
ビデオをご覧いただきます。
 
 
加えて、係員がわかりやすく「あまさけ」のつくり方などについてご紹介し、
2階では、「あまさけ」のボトリング作業などをご見学いただきます。
見学の最後には、「あまさけ」を様々な飲み方でご試飲いただくコーナーも
設けております。
 
 
長年の日本酒造りの伝統技術を活かした麹と、
魚沼の清らかな水だけでつくられる「麹だけでつくったあまさけ」。
みなさまの健やかな暮らしにお役に立てるよう、あまさけの魅力を感じていた
だけるような施設の充実を図ってまいります。
 
見学は事前予約制となっております。
下記バナーをクリックして予約ページへお進みください。
 
 
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
 
八海山あまさけ製造所一般見学お問い合わせ窓口
電話025-784-8080(平日9時~17時)
 
 
 
7月 12

初呑み切りを行ないました

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八海醸造の「初呑み切り」を行ないました。

呑み切りとは、「呑み」(貯蔵タンクの側面下についている清酒の取り出し口)
を「切り」(開栓する)、貯蔵酒の香、味、色を官能検査(きき酒)等によって分析し、
火落ち等の早期発見、蔵内全般の酒質の把握、
個々の酒質、熟度に応じて調合、出荷時期を決める等の目的で行なわれます。

品質管理のために行なう重要な蔵内行事です。

仕込みを終わって最初に行なう呑み切りを初呑み切りといいます。

日本酒は、造りの後の貯蔵によっても品質が左右されますので、
貯蔵も広い意味での“造り”のうちと捉えるべき重要な製造工程です。

初呑み切りは杜氏をはじめ、蔵人も全員がきき酒を行ないます。

長い冬の間、蔵人達が心を込めて仕込んだ酒。
・今年の酒はどうだろうか?
・目標どおりの酒になっているだろうか?

・火落ちしていないだろうか?
・美味い酒になっているだろうか?
などと思いながらの初呑み切りです。

その後も、八海醸造では適宜呑み切りを行い、貯蔵酒の状態を把握し、
常に一定の酒質の日本酒を皆様にお届けできるよう、品質管理をしていきます。

7月 10

魚沼の里にビール醸造所がOPENします

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魚沼の里に7月20日「猿倉山ビール醸造所」がGRAND OPENいたします。

八海山泉ビレッジ内にあったビール醸造所を魚沼の里内に移転、南魚沼の自然を望む高台に
「猿倉山ビール醸造所」として新設いたしました。

施設内にはビアバー、ベーカリー、リカーショップの3店舗が併設しております。

GAND OPENに先立ちまして、7月14日(土)~16日(祝)の3日間プレオープンいたします。

できたてのビールを飲みながらのんびりとした時間をお過ごしください。

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6月 22

八海山季刊誌 魚沼へ 最新号の御案内

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弊社発行の季刊誌 「魚沼へ」の最新号 2018年夏号です。

魚沼へ 2018 SUMMER 夏号 VOL.59

特集=棚田探訪-魚沼の棚田の魅力
   山間部が多い魚沼には、傾斜地を利用した棚田が実に多い。
   近年、棚田の持つ様々な役割が見直されているが、
   美しい棚田のある景観は癒しとして心に迫ってくる。
   今号は、魚沼市から十日町市までの35地区をめぐる魚沼の棚田探訪記
 
巻頭エッセイ 大前純一
わが棚田考-丸い田んぼと四角い田んぼ
 
季節の棚田をめぐる 魚沼棚田紀行
 
ブナの森が育む棚田の自然
 
魚沼棚田35選(魚沼棚田MAP付き)
横根/五輪峠/大宿/西名/根小屋/枯木又/三ツ山/八箇/吉里/栃窪/塩沢/石打/戸沢/
芝原/土倉/小出/田代/太田新田/結東/下日出山/菅刈/太平/田野倉/蒲生/儀明/
儀明峠/星峠/小屋丸/曽根/新田/猪之名/田麦立/中立山/天水越/狐塚
 
連載=魚沼の博物誌34 「旅をする蝶」 松岡達英
連載=魚沼雑記56 「商人町拝見」池内紀
連載=たべものスケッチ50 「ハモ」 本山賢司
連載=酒の肴49「3種の肉のさっぱり焼き」「パリパリきゅうりの梅ソース」
連載=魚沼有情10 「夏の日に」 柳木昭信
連載=今宵いい味いいお店59
 

■購読のお問い合わせ・お申し込みは
八海醸造株式会社 お客様相談室 「魚沼へ」係
TEL 025-775-3866(平日のみ9:00~17:00)
FAX 025-775-3300
※土、日、祝日は翌営業日以降の対応となりますので御了承ください。

3月 26

八海山季刊誌 魚沼へ 最新号の御案内

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弊社発行の季刊誌 「魚沼へ」の最新号 2018年春号です。

魚沼へ 2018 SPRING  春号 VOL.58

特集=柳木昭信作品集
冬から春へ 雪解けの里 
深雪の中で静かに眠る「ポタン…ポツン」小さく響く雪解けの音 目覚めてしばし―
うららかな日差し 春の息吹 心地よい風が流れている
 
特別寄稿 桐生典子(作家)
まどろみの春に想う ― 八海山麓にて
 
連載=魚沼の博物誌33 「オニグルミの雌花」 松岡達英
連載=魚沼雑記55 「春を待ちつつ、魚沼の冬ごもり」池内紀
連載=たべものスケッチ49 「ババガレイ」 本山賢司
連載=酒の肴48「鰆の菜種焼き」「うどとふきの辛子酢みそ和え」
連載=魚沼有情9 「大切なこと」 柳木昭信
連載=今宵いい味いいお店58
 

■購読のお問い合わせ・お申し込みは
八海醸造株式会社 お客様相談室 「魚沼へ」係
TEL 025-775-3866(平日のみ9:00~17:00)
FAX 025-775-3300
※土、日、祝日は翌営業日以降の対応となりますので御了承ください。

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