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商品名
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2001年ミレニアムの
記念ボトル「八海山大吟醸」
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使用米
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兵庫県産山田錦
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精白歩合
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35%
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アルコール分
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18%程度
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仕込数量
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700キロ仕込み |
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仕 様
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八海山大吟醸原酒
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昔から日本で酒の容器といえば瓢箪だった。未来的な素材チタンで瓢箪型容器を作ることで、21世紀の酒器を表現し、形が異なる2種類の瓢箪を「チタン雄瓢箪(おひょうたん)」「チタン雌瓢箪(めひょうたん)」と名付けました。
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素 材
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チタニウム(盃は錫製) |
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容 量
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610ml |
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形
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瓢箪型1対 |
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容器デザイン
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木村 勝(パッケージデザイナー) |
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ボトル・盃
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丸勝産業株式会社 製造 |
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蓋
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喜多産業 製造 |
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包装材
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新潟紙器工業 製造
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記念ボトルの素材にはチタンを使用しました。日本酒の醸造は、昔は木製の樽、現在ではホーローやステンレスなどのタンクが使われています。金属製のタンク では鉄イオンが溶出し、酒質が劣化するという難点がありました。その点、チタンは金属による、酒の劣化がありません。また、壊れにくく長持ちするのも特長 です。大変高価で、製造加工も容易ではない素材ですが、未来の酒造りへの挑戦の気持ちをこめて、あえてこの素材を選びました。
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| 雌瓢箪 雄瓢箪 |

2001年ミレニアムの記念ボトルを通して、醸造過程の記録、ボトル制作までのストーリー、素材としてチタンを選んだ理由、などを描き、様々な角度から八海醸造の酒造りへのこだわりと熱意を浮き彫りにする。
装丁・アートディレクション:アートディレクター戸田正寿

| セット内容 |
610ml入りボトル×2本 錫製盃×2個 小冊子1冊
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| 希望小売価格 |
38,000円(税抜・送料込み)
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