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7月 14
八海山 × shoku;takuによるお酒と発酵料理を楽しむコラボレーション企画です。 
 
毎回、お酒のセミナーをはじめに行い、その後は学んだことを踏まえて、
懇親会形式で料理と八海山のお酒を楽しんでいただく会です。
 
新潟のブランド牛「にいがた和牛」を「八海山雪室 雪温室貯蔵庫」に貯蔵し、
雪の力でゆっくり熟成をさせた牛肉や、直接新潟から仕入れた関西では珍しい豚肉など
をつかってつくられた八海山泉ビールに合う料理をお楽しみいただきます。
ぜひ、ご参加ください。
 
shoku;takuとは…料理研究家・久保 崇裕氏による料理教室。
『持続可能な、美味しくて健康な食卓を!』をテーマに、 旬野菜を使った、旬食料理教室を
開催しています。
 
■セミナー内容
・日本酒セミナー
 
・八海山のお酒と料理のマリアージュ
八海山のさまざまな日本酒などをテイスティングしながら、料理
とのマリアージュを楽しんでいただきます。
 
■日時:2017年8月3日(木)19:30~21:30(受付開始18 :50~)
 
■場所:八海山 大阪営業所
   大阪市中央区久太郎町3-5-17 6F
   ℡ 06-6245-8515
 
■会費 5,000円
 
■定員 20名
 
■キャンセルポリシー
・2日前のキャンセル料・・・参加費の50%負担
・前日からのキャンセル料・・・参加費の全額負担
 

■参加方法・お問い合わせ

申し込方法:参加希望人数、参加する方の氏名をご記入の上、次のメールアドレスにお送りください。

osaka@hakkaisan.co.jp      

【お申し込み時は下記のことにご注意ください】
*お申し込みは20歳以上の方に限らせて頂きます。
*お申し込みの受信確認メールをお送りするまで数日かかる場合がございます。もし一週間程度メールが届かない場合は再度ご連絡ください。
*定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます。
*お使いのメールサービスや携帯・スマートフォンの各キャリアなどによるセキュリティ設定のため「迷惑メール」と認識されたり、
 ユーザー受信拒否と認識されたりしメールが正しく届かない場合があります。
 PCメールサービスをご利用の方は迷惑メールフォルダ等をご確認いただくか、 お使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
 携帯・スマートフォンをご利用の方は以下のドメインを受信できるよう設定してください。
 @hakkaisan.com/@hakkaisan.co.jp

 

 

 

 

 

 

7月 05

平素は、弊社商品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

この度、弊社で製造販売する「麹だけでつくったあまさけ」の新容量410g(希望小売価格440円税別)
発売いたします。

 
 
 
これまでの825g、1回飲みきりサイズの118gと合わせてお客様の様々なニーズにあわせて
お求めいただければ幸いでございます。
 
 
 
砂糖は一切使わず、麹のチカラでやさしい甘さを引き出した「麹だけでつくったあまさけ」。
江戸時代には甘酒は暑気払いの飲み物として親しまれ、これからの夏バテ対策にもおすすめです。
 

お客様のお住まいのお近くのお取扱店様を御紹介させていただいております。

上記商品に関するお問い合わせなど
詳しくは弊社お客様相談室へお問い合わせください。

TEL 0800-800-3865 (平日のみ9:00~17:00)
FAX 025-775-3300 
※土、日、祝日は翌営業日以降の対応となりますので御了承ください。

 
 
7月 04

平素は、弊社商品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

この度、弊社で製造販売する「麹だけでつくったあまさけ」825gのパッケージを以下の通り
変更いたします。

 

 

今月より順次切り替えとなります。

なお、変更となりますのは、口部パッケージのみで、販売価格(希望小売価格 800円税別)や材料、
製法、製造に携わる職人等には一切の変更はなく、これまで以上に高品質な製品つくりに
取り組んでまいります。

昨年末より予測をはるかに上回るご好評を頂き、製造が間に合わない状況となり、
そのため店頭での品薄状況が続き、転売による価格の高騰などが発生いたしました。
お客様やお取引様に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、
改めて心よりお詫び申し上げます。

増産体制に取り組むべく、新たなあまさけ製造所を増設し今月より稼動が始まりました。
一刻も早く安定的な供給体制へと整えるべく、全社一丸となって取り組んでおります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

7月 01

【ティムズ・コーナー9】山菜

ティムズ・コーナー コメントは受け付けていません。

Freshly picked Zenmai fern leaf buds. 昨年、新潟に来てから、山菜をたくさん食べるように
 なりました。

 山菜とは単純に「山の野菜」のことです。
 山菜は、ここでは主要な食べ物で、山の中をかき
 分けて、探し回って、山菜を採ります。

 雪に深く埋もれたこの山間の地域では、山菜は
 採った後すぐ食べることもありますが、保存食として
 一年を通して楽しむこともあります。

 山菜は「苦味」があることで有名です。
 動物は、この苦さ故に山菜を食べません。
 この自然の苦さは、山菜の自衛のメカニズムなのです

 地元の人たちは、山菜の苦味を活かして、さまざまな
 方法で料理します。
 よく作られるものは、さっと揚げた山菜天ぷら、アク抜き
 をした山菜のおひたし、また漬物としても保存されます。
 味は本当に苦いのですが、私は山菜が大好きに

 なりました。

地元の山菜名人に 「山菜採りに行こう!」 と誘われた時はとても驚きました。
山菜名人が、私が山菜が大好きだと知って、自分だけの秘密のスポットに山菜採りに連れて行ってくれました。
最初の話では長靴と手袋だけ準備すればいいと聞いていたのですが、どんどん山の奥深く車で入っていくでは
ないですか…。
そして、「今日採る山菜は一種類 『ぜんまい』 だけだよ!」 と山菜名人に言われました。
その 「ぜんまい」 という植物は聞いたこともなく、はたしてこの山の中でどれが 「ぜんまい」 なのか見分けることが
できるのか?と不安になりました。

The Mountain is getting steep!The Mountain is getting steep!

山に登り始めて3分後、最初の 「ぜんまい」 を見つけました。
「ぜんまい」 とは、湿気と日陰を好む野生のシダ植物で、先端は苔でできた蜘蛛の巣のようなものに覆われた非常に大きい渦巻状のシダ植物だということがすぐわかりました。
見た目は全く食欲をそそられませんでしたが、絶対おいしいのだろうなぁ!と思いました。
大きなポケットが付いたエプロンとバックパックを装備して、山の中へ入っていきました。

 

山を登りながら山菜名人は、遠くからでも上手にぜんまいを見分けることができます。
ぜんまいの下約3分の1を残し、茎をポキっと折り、ポケットへ入れていきます。
採ってはいけないぜんまいについても教えてもらいました。
ぜんまいがまだ小さすぎる場合は、採らずに来年まで大きくなるのを待ちます。
先端が渦巻状になったぜんまいだけが、食用に適しているということ、また、渦巻状の先端が 開いてしまったり、シダの葉が広がってしまったぜんまいはそのまま残して置かなければならないことも教えてもらいました。

After about 20 minutes or so we stopped and wrapped up our Zenmai haul to put in our backpacks.
After about 20 minutes or so we stopped and wrapped up our Zenmai haul to put in our backpacks.

上へ上へと歩みを進めていくと、山の傾斜はどんどん険しくなっていきました。
エプロンのポケットがぜんまいでいっぱいになると、ぜんまいを布でくるみ、バックパックに入れました。
この山菜探しは楽しいゲームになり、山腹でぜんまいをだんだんと簡単に見分けることができるようになりました。

 

90分かけて登った後、私たちは山を降りることにしました。私のバックパックは、ぜんまいでいっぱいになりました。

山菜名人は、簡単に山菜を見つけられるように普段から山頂まで登っているそうです。
私はこの初心者コースでもこんなに疲れたというのに…。
3時間かけて登って、また3時間かけて下山することを普段からしているとは!
また、山に登らなければならない時は、何らかのトレーニングが私には必要だと思います。

 
Getting Tired! Is the air thinner up here? ;-)Getting Tired! Is the air thinner up here? ;-)

 

山菜採りの一日が終わった後、私はその収穫量に驚きました。

ぜんまいは調理され、来年まで保存されます。…でも、来年まで待てません!
山菜採りは新しい趣味になるかもしれません。
If you don't pick the tender buds, Zenmai turns into an inedible fern like this one.

If you don’t pick the buds, Zenmai turns into a fern like this one.

Since I arrived in Niigata last year, I have been eating a lot of sansai (山菜) which means simply "mountain vegetables".  
They are a staple food here and the product of foraging by hand in the mountainside forests.
In this snow bound and mountainous area, these vegetables are eaten soon after they are collected, but also preserved and enjoyed all year round. 
Sansai are famous for having a bitter taste.  Their natural bitterness is actually a defense mechanism against animals nibbling on them. 

 

The locals here have developed a taste for the bitter greens and they are served in many ways,the most popular being flash fried as tempura, blanched and serve with a soy sauce and also preserved as pickles. 
The taste is indeed bitter, but I've come to love sansai.  Believe it or not, the bitterness is actually a perfect compliment to sake, too!

 

I was surprised when I received an invitation to go sansai picking myself.
A local guide heard about my love of Niigata mountain vegetables and offered to take me to his favorite spot for picking mountain vegetables.
My only instruction was to wear boots and gloves. As we were driving to the mountain,
my guide told me we would be picking only one kind of plant that day, zenmai (薇) known in English as cinnamon fern or by it's scientific name Osmunda Japonica.
I had never heard of this plant before, so I was wondering how I would recognize it in the wild.

 

When we arrived on the mountain, we began climbing up and within three minutes we saw our first zenmai. 
I quickly learned that they were the first growth of a moisture and shade loving wild fern andthey look very much like an extra large fiddlehead fern covered in a kind of mossy spiderweb. 
It doesn't sound appetizing, but I'm assured they are delicious.  I was outfitted with an apron with a deep pocket and a backpack and away we went. 

 

As we started to climb up my guide would expertly spot the zenmai from far away. 
We would snap the stems about 2/3rds of the way down and I would collect the stems in my pouch.  
There were also some guidelines on what not to pick.  If the zenmai were too small, we left them alone to grow for next year.
I also learned that the zenmai are only edible when they are in the fiddlehead fern shape.  If they had begun to openand spread their fern leaves, I was to leave them alone.

As we marched up the mountainside, the slope got gradually steeper and steeper. 
When my apron's pouch was full of zenmai, I would wrap them in a cloth and load them into my backpack. 
This foraging became a fun game and spotting the ferns on the mountainside became easier and easier.

 

After climbing up for 90 minutes, we decided to make our way back down.  My backpack was loaded full of zenmai. 
I learned that my guide usually hikes to the top of the mountain when foraging… that would have been 3 hours up and 3 hours back down!
Even though I was wiped out, I was just given the beginner's course!  I'll need to do some training if I'm going to mountain climbing again.

 

When the day was over I was impressed with our haul.  If you know what to look for the mountain can really provide bounty.
The zenmai that I collected will be cooked and preserved for eating next year – can't wait to try them!   Think sansai foraging might be a brand new hobby!

6月 28

創作和食「田」 ~八海山の夜 夏~

イベント コメントは受け付けていません。

東京都の「創作和食 田(でん)」にて「八海山の夜 夏」を開催いたします。

夏限定の「特別純米原酒 八海山」や「純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年」を含む

五種類のお酒と、

旬の素材を活かしたお料理の数々で、夏の夜のひとときをお楽しみいただきます。

当日は弊社営業担当より八海山の酒造りの様子やお酒にまつわる話もご紹介いたします。

お申し込みは下記、「田」さんへ直接ご連絡ください。

 

 

「八海山の夜 夏」

7月28日(金)19時受付、19時半開始

会費:お一人様7,000円

定員:20名様

会場:東京都世田谷区深沢6丁目 14-2

電話:03-5760-3009

http://www.meshiden.com/

※お席に限りがございますので定員になり次第締め切らせて頂きます。

※当日のお支払いは現金のみのお取り扱いとさせていただきます。予めご了承ください

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