1月 25
平成23年BY(brewry year )の
特選大吟醸八海山・純米大吟醸八海山の
留め作業が本日で終了いたしました。
12月23日から始まり、1ヶ月にもおよぶ
特別な酒の仕込がようやく一区切りを迎えました。
精米歩合が低く、管理にもより気を使う酒のため、
蔵人たちは、連日連夜、まさしく寝る間を惜しんでの作業を続けてきました。

私たちの酒造りを手助けしてくれた道具へ感謝をしながら、
竹を裂いてつくられた 「ささら」という道具で
麹造りに使用した「小へぎ」を丁寧に洗浄をしていきます。


ささら
30日から40日間の長期低温醗酵の管理後に上槽となりますが、
酒つくりはまだまだ気を抜くことは出来ません。