2月24日

平成13年2月24日 記念大吟醸のひょうたんボトルに最後の飾り付け
 ボトルデザインも最終決定が下され、出荷がいよいよ近づいてきました。
 この日は、デザインを担当した木村勝氏の事務所から、大森英司さんがボトルの最終的なパッケージの仕方を講習に来社されました。
講習を受けたのは今井課長を中心に製品課の社員5名。ボトルのひもの巻き方、ラベルの張方、ボトルを包む赤い袋のひもの結び方などを細かく習いました。
 このボトルは指紋がつきやすい素材なので、手袋をつけての作業となります。そのため、特にひもを結んだりする細かい作業が難しくなるそうです。
 八海醸造の商品は、あまりこったパッケージのものはないので、今井課長もこうした作業は始めてのこと。「雄と雌のボトルを間違えないようにしないといけませんね」と緊張気味の一日でした。



12月27日 「雄瓢箪」「雌瓢箪」が完成しました
 一年がかりで製作していたチタンの記念ボトル(雄瓢箪・雌瓢箪)がやっと完成し、このほど八海醸造に10組届きました。
これから、続々と入荷の予定です。
 このボトルをデザインした木村勝氏が最後の最後までこだわった柔らかな曲線が美しい容器となっています。
 お手元に届くのを楽しみにお待ち下さい。



(C) Copyright 1999 Hakkai SAKE Cellar Corporation. All rights reserved.