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9月 21

八海山季刊誌 魚沼へ 最新号の御案内

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弊社発行の季刊誌 「魚沼へ」の最新号 2017年秋号です。

魚沼へ 2017 AUTUMN  秋号 VOL.56 

特集=魚沼の峠 その2
庶民の道をゆく 
「入鉄砲出女」武士だけでなく、関所を通る庶民も厳しく規制されていた時代。
特に隣国に接する峠道は厳しい監視下にあった。
それでも庶民は生活に、信仰に、必死に峠を越えていった。魚沼の峠紀行後編
 
銀の夢を抱いて 魚沼市 枝折峠
信仰の道 十日町市 深坂峠
旧十日町住還の面影 南魚沼市 栃窪峠
<余談>反戦の誓い 雪峠
 
特別寄稿 いつ雪は降るの When will the snow appear?
文と写真 ティモシー・サリバン
 
 
連載=魚沼の博物誌31 「ケラ」 松岡達英
連載=魚沼雑記53 「学校林の出番」池内紀
連載=たべものスケッチ47 「シシャモ」 本山賢司
連載=酒の肴46「秋野菜の含め煮 ごまだれかけ」「長いもとぶどうのレモン酢あえ」「なすの皮の当座煮」
連載=魚沼有情7 「収穫の秋」 柳木昭信
連載=今宵いい味いいお店56
 

■購読のお問い合わせ・お申し込みは
八海醸造株式会社 お客様相談室 「魚沼へ」係
TEL 0800-800-3865(平日のみ9:00~17:00)
FAX 025-775-3300
※土、日、祝日は翌営業日以降の対応となりますので御了承ください。

9月 05

酒蔵見学を一般のお客様向けに開催いたします。

第二浩和蔵

八海山のレギュラー酒である普通酒、特別本醸造を主に製造している第二浩和蔵において蔵人が「八海山」の志、こだわりや酒づくりについてご紹介いたします。
是非、この機会を通して日本酒をより身近に感じでいただけたらと思います。

開催日:酒蔵見学カレンダーをご覧ください。
時間:10:30 ~ 11:30 
   ※開始10分前(10:20)までには集合場所(第二浩和蔵前)にお集まりください。
対象:高校生以上
参加費:無料

参加希望の方は
八海山・酒蔵見学申込みフォームからお申込みいただくか、
以下の注意事項をご覧いただき、
参加希望日・お名前・生年月日・ご住所・ご連絡先電話番号を
お電話 025-775-3866(平日9時~17時)でお知らせください。

※酒蔵見学に関する注意事項

①申込について
•要予約です。
•見学日の3日前までにお申し込みください。
•お電話でのお申込みも可能です。ただし、インターネットの受付を優先とさせていただきます。
•都合によりキャンセルをされる場合は、必ず1日前(蔵見学前日)までにご連絡ください。
無断キャンセルは固くお断りいたします。

②見学内容
•最大8名様までとなります。(ツアーや団体のお客様はお受けしていません)
•代表の方でのお申込は、最大4名様までとさせていただきます。
•定員に達し次第、締め切らせていただきます。

【見学内容】(所要時間60分)
10:20 第二浩和蔵前 集合・受付
10:30 第二浩和蔵見学
11:30 蔵見学終了 アンケートにお答えいただいたお客様から解散

※見学の内容には含まれておりませんが、第二浩和蔵がございます魚沼の里内にはお酒の売店や試飲カウンター等もございます。

③参加費:無料

④注意事項
•見学対象は、高校生以上、アンケートにお答えいただけるお客様となります。
•見学いただく蔵は、主に普通酒と特別本醸造を製造している第二浩和蔵です。ガラス越しの見学となります。
•見学の際は、階段を利用いたしますので、足腰の弱い方の見学をお断りさせていただく場合がございます。
•見学の際は、靴を履き替えていただく場所もございます。
•お客様の安全確保のため、見学前の飲酒はご遠慮ください。
•見学においてのケガや盗難については、責任を一切負いかねます。
•酒蔵のため衛生管理上、飲食物のお持込、ペット連れでのご来場はご遠慮ください。また香水等匂いの出るもののご使用もお控えください。
•酒蔵(魚沼の里)の敷地内では、指定の場所以外の喫煙はご遠慮ください。
•見学いただく蔵では試飲はございませんが、その他の魚沼の里の施設内で試飲または飲酒をご予定のお客様は、車、バイク、自転車の運転はご遠慮ください。
•台風・積雪などの悪天候や自然災害時など、やむを得ず休業させて頂く場合がございます。見学前にHPや電話にてご確認ください。
•ご連絡先電話番号は、当日ご連絡がとれる電話番号をご入力ください。弊社よりご連絡させていただく場合がございます。

9月 05

八海醸造グループ全社大会

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先日越後湯沢温泉「NASPAニューオータニ」にて
八海醸造グループの年に一度の全社大会が行なわれました。

この日は、全国で営業活動をしているメンバーも揃い、魚沼の里や千年こうじやスタッフも
含め全社が一堂に会しての大会となります。

この大会で改めて社内の一体感と団結力を強め、
また、日頃お世話になっている納入会社様とも一体となり、
高品質な酒造りを目指し、それぞれの会社の発展に取り組むことを目的としております。

第一部は、
・社長挨拶
・各部署からの報告
・納入会社様の御紹介
・永年勤続および功労賞・提案賞の社内表彰

が行われました。

その後、仙台市にあるコンサルタント会社「株式会社S・Yワークス」の代表取締役 佐藤芳直先生より
「八海醸造グループの未来~100年企業が目指す未来~」をテーマにご講演をいただき、
「働く」ということへの思いについて改めて深く考えるきっかけとなる、とても有意義な時間となりました。

第二部の懇親会では、八海山を酌み交わしながら納入会社様や社員同士の懇親を深めました。
また、地元南魚沼で活動をされている「池田記念美術館 音楽クラブ」様による迫力ある生演奏や
歌の披露と製造部から恒例の造り唄の披露が行われ会場は大いに盛り上がりました。

9月より新年度が始まり、各々の部門で気持ち新たに取り組もうと身の引き締まる会となりました。

 
7月 27

初呑み切りを行ないました

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 八海醸造の「初呑み切り」を行ないました。

呑み切りとは、「呑み」(貯蔵タンクの側面下についている清酒の取り出し口)
を「切り」(開栓する)、貯蔵酒の香、味、色を官能検査(きき酒)等によって分析し、
火落ち等の早期発見、蔵内全般の酒質の把握、
個々の酒質、熟度に応じて調合、出荷時期を決める等の目的で行なわれます。

品質管理のために行なう重要な蔵内行事です。

仕込みを終わって最初に行なう呑み切りを初呑み切りといいます。

日本酒は、造りの後の貯蔵によっても品質が左右されますので、
貯蔵も広い意味での“造り”のうちと捉えるべき重要な製造工程です。

初呑み切りは杜氏をはじめ、蔵人も全員がきき酒を行ないます。

長い冬の間、蔵人達が心を込めて仕込んだ酒。
・今年の酒はどうだろうか?
・目標どおりの酒になっているだろうか?

・火落ちしていないだろうか?
・美味い酒になっているだろうか?
などと思いながらの初呑み切りです。

その後も、八海醸造では適宜呑み切りを行い、貯蔵酒の状態を把握し、
常に一定の酒質の日本酒を皆様にお届けできるよう、品質管理をしていきます。

6月 22

八海山季刊誌 魚沼へ 最新号の御案内

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弊社発行の季刊誌 「魚沼へ」の最新号 2017年夏号です。

魚沼へ 2017 SUMMER  夏号 VOL.55 

特集=魚沼の峠 その1
もののふの道をゆく 
周囲を山に囲まれた魚沼、必ず通るのが峠。
かつてはこの峠で時の覇権に命をかけて、往来した越後のもののふたち。
彼らの時代に思いをはせる魚沼の峠紀行前編
 
天下とりへの夢 湯沢町 三国峠
会津を目指して 魚沼市 六十里峠
幕末のつわものどもが夢の跡 魚沼市 石峠
<余談>峠をさまよう小説家の塊 湯峠
 
 
連載=魚沼の博物誌30 「人生にかかわった蝶」 松岡達英
連載=魚沼雑記52 「牧之さんと秋山再訪」池内紀
連載=たべものスケッチ46 「オクラ」 本山賢司
連載=酒の肴45「たこの和風カルパッチョ」「夏野菜のフィンガー春巻き」
連載=魚沼有情6 「そのときに」 柳木昭信
連載=今宵いい味いいお店55
 
【お詫びと訂正】
2017年夏号記載内容に一部誤りがございました。
訂正箇所は以下の通りです。
 
P29 Notes on Cover Page 表紙のことば
左段上から2行目
誤 「ほがらかな八色スイカ農家の岡さんファミリーだ。」
                 ↓
正 「ほがらかな八色スイカ農家の関さんファミリーだ。」
 
ご迷惑をお掛け致しました関係者様、並びに読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
 

■購読のお問い合わせ・お申し込みは
八海醸造株式会社 お客様相談室 「魚沼へ」係
TEL 025-775-3866(平日のみ9:00~17:00)
FAX 025-775-3300
※土、日、祝日は翌営業日以降の対応となりますので御了承ください。

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